review: 木城ゆきと 銃夢Last Order 10

自分の一番好きなマンガ、銃夢、これはその銃夢の続編?に当たる作品。
木城ゆきと 銃夢Last Order 10です。
連載が始まった当初は過去の人気だけで続けるようなぐだぐだな作品になったらいやだなぁとか思ってましたが、 10巻まできて俄然面白くなってきました。
よく格闘マンガで格闘トーナメントみたいなものが始まるともう末期みたいな印象がありますが、
とんでもない、かなり一筋縄ではいかない展開で全く先が読めません、
個人的には無印の銃夢が最高だと思っていますがエンターテインメントとしてはこちらの方が上かも、
闘いの演出などちょっとやりすぎなぐらいでむしろコミカル部分も多かったりw
そして現在の展開は主人公のガリィが世界の秘密にたどり着き、
自分の大切なものを救うためそのトーナメントを勝ち抜いて行くという
どっかで見た少年マンガの王道的な展開になってきており、
冷静に見るとなんだかなぁとも思いつつかなり期待してますwだって面白いんだもん。
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2007/07/22 00:19
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