2006年02月:
software: CINEBENCH 9.5

MAXON Computerが、フリーの3Dベンチマークソフト、
CINEBENCH Version 9.5をリリースしています。
Mac用はユニバーサルバイナリ対応、
windows用は64Bit版が用意されています。
ユニバーサルバイナリ対応とは言っても私のマシンはG5なので
関係無いですがせっかくなのでスコアをとってみました。
スペック_
Processor : Power PC G5
MHz : 2GHz
Number of CPUs : 2
Operating System : Mac OSX 10.4.5
Graphics Card : ATI RADEON 9600 XT x/128MB DDR
スコア_
Rendering (Single CPU): 307 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 500 CB-CPU
Shading (CINEMA 4D): 306 CB-GFX
Shading (OpenGL Software Lighting) : 887 CB-GFX
Shading (OpenGL Hardware Lighting) : 1660 CB-GFX
以前CINEBENCH 2003でとったスコアより全体的にアップしてますね、
G5への最適化も進んでいるのかな。
関連エントリ_
G5到着。
CINEBENCHでのG5の実力
関連リンク_
MAXON Computer:CINEBENCH 9.5 DOWNLOAD(English)
注意:ここで公開されているベンチーマーク結果はあくまで参考です、正確な数値ではありませんのでご注意ください。
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tools: PDFが3D対応に
Adobeが3Dモデルの表示と編集に対応したPDFの作成ソフト
「Adobe Acrobat 3D」を発表しました。
私が興味を引かれたのはPDFが3Dモデルに対応したという点、
3Dモデルのデータが埋め込まれたPDFを無償ダウンロードが可能なAdobe Reader 7で閲覧すれば
環境を問わずに3Dモデルの表示が可能となります。
今までWin、Mac問わずほとんどのPC環境で見られる3Dファイルのフォーマットというのが無かったので
3D PDFにちょっと期待してます、私のサイトでもモデルデータなどを公開していますが
閲覧できる環境の多いフォーマットで公開した方が多くの人に見てもらえますからね〜。
現状では「Adobe Acrobat 3D」以外に3D PDFを書き出せるソフトはまだ少ないようですが
通常のPDFを作成できるアプリケーションは多いので今後はメジャーな3Dアプリケーションでも
3D PDF出力に対応してくれるといいなぁ、個人的にはLightWaveが対応してくれるとうれしいです、
表示の方ではAdobe Reader以外には3D PDFを表示できるアプリケーションもまだ無いようで
OSX付属の「プレビュー」で3D PDFを見ると2Dの画像として表示されます
将来的には3D PDFの表示に対応してくれるのでしょうかね、そうなるとさらにうれしい。
3Dモデルの埋め込まれたPDFのサンプル↓(右下の画像がぐりぐり回せます)

Adobe Readerのダウンロードページはこちら
3D対応PDFファイルのサンプルはこちら(PDFファイル)
2006/02/12追記_
ネットを徘徊中にこんな記事も発見、
とめどなく、CG雑記: 3Dデータの公開の仕方
こちらの方も3DPDFに関して同じような使い方を考えておられるようで、
とってもシンパシー。
関連リンク_
MYCOM PC WEB:米Adobe、3DモデルをPDFに埋め込む「Acrobat 3D」発表
PC Watch:アドビ、3Dモデル対応の「Adobe Acrobat 3D」
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review: Mr.ビーン
  
人によっては全く笑えないらしいですが私は大好き、
Mr.ビーンのDVD、Vol.1 、Vol.2、Vol.3、です。
先日のエントリで見てから気になったのでDVDとか出てないかと
amazonで調べてみると一本980円で売ってたので即買い、
三本まとめても3000円を切る安さ。
こちらでちょっとだけ見れます。
関連エントリ_
Mr. Bean
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