2006年10月:
review: 超操縦メカMG

ふ〜、とりあえず個人的には遊び尽くした感があるのでここらでエントリ。
ひさびさのサンドロットのロボゲー超操縦メカ MGです。
DSのタッチペンで巨大ロボを操縦というのでどんなゲームなんだと思ってたんですが、
これがまたわりとちゃんと操縦出来るしなかなかいい感じ、
その操縦法がロボごとに違って機能や動き、持っている武装等も違うという
しかもその出てくるロボは100体以上、しかし100体以上といっても
同じ特性、操縦法のパワーアップ版も含んでいるので実際はそこまで多くないですが、
特性、操縦法のバリエーション自体はそれなりに多いです、
なので同じミッションでも違うロボで挑戦することによって何度も楽しめます。
ストーリーは相変わらずオートマンと呼ばれる謎の怪ロボと戦うという
いわゆるサンドロット節の効いてるストーリーw
ミッション数は120ですがイベントのみのミッションも多いのでそんなに多くは感じません、
難易度は任天堂発売のためか子供向けなのかサンドロットにしては優しめ。
大変なのはロボを全てそろえること、ロボを買うお金もすぐに足りなくなりますし
レアなロボはミッションクリア時にたまに出てくる設計図を集めないと手に入らないので
同じミッションを何回もこなさないといけません、
設計図によっては100回クリアしても設計図出ないものもあるらしいですw
わたしは68体で挫折。
気になった点としては、
同じ特性のロボのパワーアップ版を何体も買わなきゃいけないのがちょっとめんどくさい、
気に入ったロボをパーツつけたり改造してパワーアップしてずっと使って行けた方が良かったかなと思います、
単に出てくるロボ100体以上て言いたいんだけちゃうんかとw
あとハードの問題ですがやはりサンドロット作品特有の重量感あるあの動き、遠くまで見渡せる箱庭感、
といった所がちょっと足りない印象でした。
まぁそういったサンドロット製という先入観さえなければ全く問題ないですし、
タッチペンで操作というDSならではの作品としてすごくいいものになってます、
とにかくロボ好きなら買い。
関連リンク_
超操縦メカMG @ ウィキ(攻略サイト)
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