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2006年12月:


review: 安彦良和 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 14


早いものでもう14巻。
安彦良和 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 14

いよいよルウム戦役本番、シャアが戦艦5隻沈めます、
しかもルウム戦役でのシャアのザクは普通のザクのようですがそれでも3倍速いらしい、
すげえよシャアw
でも原作だと後半ではアムロのいいかませ犬になっちゃうんだよね、
その辺は安彦先生はどんな風に描いてくれるんだろう、
もうここまで来たら原作どうりにする必要もないですし、楽しみです。

そしていよいよ次巻からジャブロー後の本編復活、オデッサ編です、
原作とは順番が逆ですが、まぁちゃんとミハルも出てくるようで良かったよw


review: 地球防衛軍3


待ちに待った地球防衛軍3
「THE」の定冠詞もとれ、フルプライスとなってXbox360に還ってきました、
現在プレイ中です、とりあえずEASY&NORMALクリア、しかしまだまだ先は長い...。

まず新しくなった部分としては、
グラフィックが次世代機なりに大幅にパワーアップしており臨場感は増しています、
そしてほとんど処理落ちしなくなってます、これは大きい。
あと仲間が追加されて少しだけ戦略性が上がってます、
離れたところにいる味方に近づくと指揮下に入りついてくるので仲間を増やしてから敵を攻撃すると楽です、
でも初期難易度ではそこそこ頼りになりますが高難易度では速攻死にますw
しかも仲間がい多いと誤射が気になって爆発系の武器が使いにくいしw
でもいないと仲間同士の会話がなくて寂しかったりw

そして残念な部分、2であったベイルウィングが無くなってるのと
XboxLiveのネットワーク対戦等にも対応していない点でしょうか、
その辺は次回作に期待しときましょう。

総合的にははよそでも言われていますがちょっと1のリメイク感が強いですね、
しか〜し個人的にはフルプライスの価値は十分あると思われ、
これは本体ごと買いですよ、是非!

関連リンク_
THE地球防衛軍3@Wiki(攻略サイト)

tools: SpaceNavigator


Logitechの子会社で様々な3Dインタフェイスを販売する3Dconnexion
各種3Dアプリケージョンに対応した新しい3D入力デバイス、SpaceNavigatorを発表しました。
これまでもこういった3D入力デバイスというのはありましたがどれもプロ用で
とても高価なものでした、今回の製品はわりと比較的手の届きやすい価格帯での発売です。

3D入力デバイスが実際どういったものなのかはこちらのYouTubeに上がっている
Google EarthでのSpaceNavigatorのデモ映像をご覧ください。



Google Earthではビューをドラッグしたりズームする場合、
ツールを切り替えて行う必要があり同時には出来ませんでしたが、デモ映像では右手にマウス、
左手でSpaceNavigatorを操ってビューのドラッグとズームを滑らかに操作しています。
一方3Dアプリケーション上ではビューの移動、回転、拡大などをする際には
主にショートカットキーを押しながらマウスで操作しますが
SpaceNavigatorはそのビュー操作専門のデバイスと言う事なのでしょうね
しかし実際の使い心地はどんなもんなんでしょう、気になります。

さらに気になる値段ですが
SE(スタンダードエディション)は業務用に使えるライセンスつきの製品でAmazon価格で20790円
個人ユースでのライセンスはPE (パーソナルエディション)となりAmazon価格で9980円、
製品は同じモノのようですがSEはメールや電話によるテクニカルサポートも提供されますが
PEはWeb上でのみテクニカルサポートが受けられるようです。

サポート環境はWindows XP SP2の32ビット版および64ビット版、USB1.1/2.0で接続、
対応アプリケーションについてはこちら、3大メジャー3DアプリであるMaya、Max、XSIに対応しています。

私も早速Amazonで注文しました、仕事で使ってみて良かったら自分用にも買おう。

関連リンク_
Engadget Japanese:SpaceNavigator:Google Earthでも使える普及価格3Dコントローラ
INTERNET Watch:Google Earth対応3Dマウス「SpaceNavigator」、Logitech子会社が発表

review: デッドライジング


今更ですがデッドライジング一応終了、
72時間モードとオーバータイムモードをクリアしました。

ストーリー的にはわりとありがちですがお約束ではないいい意味で裏切られたところもあり
結構たのしめました、人によってはブルーになってしまうかもしれませんがw。
といってもストーリーはおまけ程度の要素で、このゲームの目的はたった一つ。

・とにかく72時間生き残る

これだけ、そして72時間経った時点での状態によっていくつかのエンディングが見れて
オーバータイムモードに行けたりボーナスアイテムを手に入れる事が出来ます、
で、以下は主な遊び方。

・ゾンビ化の謎を解く(メインストリー)
・生き残った人々を助けまくる
・スクープを激写
・ゾンビと戯れる(メインの遊び方w)

地下駐車場でゾンビをひき殺しまくればゾンビ対救急車だし
日本刀でゾンビを切りまくればおっさん版お姉チャンバラ(最初から穢れているw)
非常に遊び方が多様で結構長く遊べますし、
さすが次世代と思わせるゾンビのあふれっぷりも必見です。

あと北米版と比べて手がもげたりまっぷたつになったりといった残酷表現が緩和されているという事で、
ちょいと不安でしたがプレイ中はあまり気になりませんでしたよ、
でもやっぱり日本刀でゾンビまっぷたつにしたかったなぁw。

関連リンク_
デッドライジング 攻略まとめWiki
デッドライジング 攻略まとめWiki(ミラー)重い時はこちらで

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