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2007年07月:


review: 木城ゆきと 銃夢Last Order 10
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自分の一番好きなマンガ、銃夢、これはその銃夢の続編?に当たる作品。
木城ゆきと 銃夢Last Order 10です。

連載が始まった当初は過去の人気だけで続けるようなぐだぐだな作品になったらいやだなぁとか思ってましたが、
10巻まできて俄然面白くなってきました。
よく格闘マンガで格闘トーナメントみたいなものが始まるともう末期みたいな印象がありますが、
とんでもない、かなり一筋縄ではいかない展開で全く先が読めません、
個人的には無印の銃夢が最高だと思っていますがエンターテインメントとしてはこちらの方が上かも、
闘いの演出などちょっとやりすぎなぐらいでむしろコミカル部分も多かったりw

そして現在の展開は主人公のガリィが世界の秘密にたどり着き、
自分の大切なものを救うためそのトーナメントを勝ち抜いて行くという
どっかで見た少年マンガの王道的な展開になってきており、
冷静に見るとなんだかなぁとも思いつつかなり期待してますwだって面白いんだもん。


info: カテゴリ整理しました
エントリ数の少ないカテゴリを整理しました、
それに伴いいくつかのエントリのカテゴリを変更しました。

このblog、なんと言うか完全にカテゴリ分けに失敗してるなぁ....、
とか言いつつすでに5年近く続けてしまってますけどw


news: 据え置き機並みのポリゴン表示能力を持つ携帯電話向けチップ


お疲れさまです、
東芝が秒間1億ポリゴンの3D描画性能を持つ携帯電話向け統合プロセッサ「TC35711XBG」を発表しました、
秒間1億ポリゴンという数字はGIGAZINEのこちらの記事によると、
プレイステーション2のポリゴン描画能力を上回っているとのことです、
しかも「プログラマブルシェーダー」に対応しており、
プログラミングでポリゴンの陰影処理をカスタマイズ可能となっているそうです。

む〜ん、このチップを搭載した携帯電話が出回るようになると、
今まで据え置き機でしか出来なかったような表現が携帯電話で可能になるんですか?
そうなると今次世代のコンシューマーのゲームソフト開発で起こっている開発コスト高騰のような問題が
携帯電話ゲーム開発にも起こってきそうですねぇ(それでも据え置きの次世代機よりは低いでしょうけども)。
しかし個人的には据え置き機で培って来た開発ノウハウが携帯電話ゲームでも応用出来ると思うとちょっとうれしいです、
コンシューマーやめても携帯電話ゲームのローポリモデル作って食って行けるw

関連リンク_
東芝:プレスリリース (2007.07.17)
GIGAZINE:東芝、携帯電話で家庭用ゲーム機並みの3D描画ができるLSIを開発
PC Watch:東芝、秒間1億ポリゴンの3D性能を持つケータイ向け統合プロセッサ

CG work: makoto2


多少リアルめな顔を作るときは必ず写真を見て作ります、
しかし参考にした写真の顔そのままに作ってると自分のキャラじゃなくなるので、
自分の中でイメージがあるパーツはそのイメージの方へ修正しますが、
それ以外のパーツは参考にした写真の人のものになんとなく似てる。


return△


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