「LB」は、ある歌姫とクリーチャーの物語のサイドストーリーです。
最初LBのイメージはもっとグロテスクなものだったんですが
コンテ中にずっと聞いていたキリンジの「千年紀末に降る雪は」に触発されて
こんな雰囲気になりました。LBの設定が(実は)少女娼婦だったのは偶然なんですが(笑)
本筋の話にも眼鏡男は出てきます。
この眼鏡男は愛されていても気がつかず、
いつも世界に絶望している人です。
どうしたら幸せにしてあげられるのか考え中なのです。

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